今、戦後六十年で一番の大掃除が始まろうとしています。
「政権交代」です。六十年分のススを払う、その時が来ました。
「政権交代は手段であって、目的ではない」との声があります。
その通りだと思います。
何の為の政権交代か、私は次の3点を挙げたいと思います。

  • ①官僚の天下り、政治家の世襲など「古めかしい政治風土を一新する」ため
  • ②衆参のネジレ国会から脱却して「安定した政権を作る」ため
  • ③年金・医療・介護・育児など「少子高齢化社会の仕組みを再構築する」ため

私が民主党に参加したのも、政権を交代するためでした。
この4年間の自公政権の末期的状況を見ると、時はまさに熟したと思います。
日本を大掃除して、時代にふさわしい政治や行政を作りましょう。
吉田泉を宜しくお願いいたします。