■ 音 楽
KONISHIKIのハワイアン「マカ ホウ」

熱かった夏も終わりました。ビールを飲みながら結構聞いたのが小錦のハワイアン。彼の相撲については評価が分かれるところかもしれませんが、歌声は天下一品です。お相撲さんらしい響きの深さ、そしてハワイ人らしい軽快さ。他に「パイナ」「ナナクリ」など。

■ 料 理
にんにく風味のスパゲッティ
私の基本料理です。コツはたっぷりのオリーブ油で、にんにくをじっくり、ごく弱火でいためること。狐色になるまで10~15分位かけます。それができれば後は季節の具をいためて、茹でたスパと合わせるだけ。例えばイタリア国旗の「赤・白・緑」にならって「トマト+ホタテの貝柱+青物」などいかがでしょう。(以上ラベットラの落合シェフのレシピ)
■ 本
上杉隆「40字で答えなさい」
たくさんの質問に対して、著者が40字で答えています。例えば「中国や韓国が『靖国参拝』に抗議する理由とは?」に対しては、「抗議すること自体が対日外交の強力なカードになるとわかったから」というもの。それに続き次のような記述もあります。「靖国には国を守るために殉じた人を祀る。それゆえ自死・病死・戦争被災者は合祀されていない。非戦死者の戦争指導者についても、厚生省から『取り止め通知』が出ていた。だから行政的には無効な合祀。そう各国に言えば、それで話は終わること。」ウーン、新しい指摘では?
■ 言 葉
「閑中忙」
あるお菓子屋さんからいただいた団扇に書かれていた元・東大寺管長・清水公照師の言葉です。「忙中閑有り」をひとひねりしたもので、どんな時も大きな「閑」の世界に身を置いて、その中で忙しくするのがよい。つまり「閑中忙有り」の方がよい、との意味だそうです。政務官という忙職を拝命した身として、忙しさに振り回されないよう、自戒の言葉にしているところです。