■ 美術館
東京根岸の書道美術館(JR鶯谷駅近く)
明治の画家にして書家である「中村不折」の作品ならびに彼の収集品を展示しています。
近代の「書を代表するのは、維新の元勲・副島種臣と大正の洋画家・中村不折である」(石川九楊氏)。同感です。
■ 徳 利
正一合
浅草の老舗の料理屋さんで、「燗酒2合を2本」と頼んだら「うちの徳利は1合です」というので「じゃソレ4本」ということにしたら、立派な徳利が4本でてきました。きっちり1合入った「正1合徳利」とのこと、さすが老舗。大体今時、分量がはっきりしない商売など論外のはず。すべての料理屋・陶器屋さんが見習ったらいいと思います。
■ 冬の靴下
ハイソックス
今年から履き始めました。大変暖かで快調。
■ バンクーバー五輪
高橋と織田
今までのところでは、この二人の男子フィギュアに魅せられました。
他の選手に比べ、踊りのセンス抜群。
■ 牛 肉
赤 牛
同僚の岩井康彦議員の紹介で、阿蘇の赤牛を食べる機会がありました。牧草と国産飼料だけで育て、霜降りにしないので、健康な牛とのこと。旨くて安い。これからの畜産業の方向性を感じました。
■ 本
武田邦彦氏の環境関連もの
温暖化やリサイクルに関する、極めて刺激的な問題提起です。世論も徐々に受け入れ始めていると思います。環境問題をイデオロギー的でなく、冷静に議論する時であります。
■ 言 葉
山岡国体委員長の「倍額返し」
「世の中普通は半額返し。しかし変なことしたら倍額にして返すぞと、野党に云ってやりました」(朝の国体会議で)。迫力あったね。